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固ゆで日記

とある過疎県に住まう笑う女が 徒然なるまま 日暮し 萬のことを書きにける。

花粉狂想曲

日々 是 口実

…目が、目が痒い。

ほんとうにめがかゆい。

 

いよいよ、きた。

とうとう、きた。

ひっそり、きた。

 

そう、杉花粉が

さらさらとやってきたのである。

季節を届けに来てくれるのは

桜の開花くらいで充分なのよ。

美しい花を見せてくれるだけでいいのよ。

目にも鼻にも春を届けてくれなくてもいい。

そんなサービスは所望しとらん。

 

 

私が花粉症の症状を発症したのは

離婚成立の年…13年位前(…って、おい

もうそんなになんの?)

ある春の朝、窒息して、かつ顔の回りが鼻水でべっとべとになって目覚めたのを今でも思い出す。

前夫の生き霊が鼻と口押さえにかかっとるのかと思ってたけど、花粉なんだな。

 

前日、引っ越せおばちゃんばりに布団をベランダに引っ掻けて日干しした結果

花粉がすみずみにひっついたんやろな。

夜中ずーずー寝ている私の両の鼻腔から

杉の花粉がトルコ行進曲よろしく

ティアララルンしたんやろな。

そしたら私の花粉瓶からアレルゲンがごんぬずばーっとあふれたんやろな。

 

よって、鼻水が枯れることのない水源地のように…

あなたの出した鼻水は

透明ですか?やや黄色いですか??

みたいな、女神もビックリなくらいの泉のごとくの大盤振る舞い。←やけくそ

絶え間ない水の排出ゆえの

喉の渇き、めまい、倦怠感…脱水やないかい。

顔面春雪崩的な感じで朝を迎えたんだった。

 

あれから13年!!

とりあえず症状は自力でっていうか気力で治まってきてはいるものの

目の痒さとくしゃみはどうにもとめられないのでありんす。

 

あーそろそろ目薬買いにいこっと。